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TICK-TOCK × Match maker + Design
マッチデザインファクトリー 「世界のマッチデザイン展」 |
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兵庫県の地場産業として、今も国内生産量の70%以上のマッチを生産している姫路から、
海外へ輸出されているデザインマッチを1,000個以上ディスプレイ。
マッチを使ったオブジェの展示、マッチのプロとアートディレクター・スタイリストによる異色のデザイントークもお楽しみに。
※東日本大震災の被害にあわれた方々への支援を目的に、
「こころにあかりを灯す」をテーマに特別DESIGNコラボマッチ製作中です。
2011年4月5日(火)〜4月17日(日)
11:00〜19:00 (最終日は17:00終了)
入場無料
※4月11日(月)のみギャラリー併設のヘアサロンが定休日のためCLOSE
会場 : T-Labo (ティーラボ / TICK-TOCK DESIGN LABORATORY)
〒650-0012
神戸市中央区北長狭通3-12-10 2F
TEL & FAX : 078-334-7228 |
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■マッチの歴史
国産マッチの歴史は、1875年にフランスへ留学した金沢藩士の清水誠が黄燐マッチの開発に成功し、
東京で販売を開始したことからはじまります。
大正元年には生産量全体の80%が輸出されるなど、
生糸やお茶、銅と並ぶ花形輸出産業となり、近代日本の発展に大きく貢献しました。
その品質の良さは海外でも高く評価され、スウェーデンやアメリカと並ぶ世界の三大マッチ生産国となったのです。
■兵庫県の地場産業へ
当時の日本は維新直後で、失業士族の救済が大きな課題でした。
明治政府は名古屋や大阪、神戸、姫路など日本各地にマッチ工場を設立。
明治10〜20年に起きた経済恐慌などを乗り越えて、マッチ産業は神戸・姫路の地場産業として発展していきます。
■神戸から世界へ
また、輸出港・神戸港に近く、原材料の輸入や製品の輸出が容易だったこと、
乾燥工程の多いマッチの製造に雨が少なく温暖な気候が適していたこと、
神戸居留地に住まう華僑や外国人貿易商と手を組むことで中国やインド、
東南アジアへ輸出しやすかったことなど、多くの好条件にも恵まれました。
最盛期、神戸は生産額の80%を占める国内最大のマッチ生産地となったのです。
現在も国内のみならず、ヨーロッパやアメリカをはじめとする海外へ輸出されているマッチ、
兵庫県の地場産業として、姫路周辺では今もなお、国内生産量の80〜90%ものマッチが製造されています。 |
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4月4日(月) チャリティーイベント
DESIGN TALK 「こころにあかりを灯すデザインのチカラ」 |
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「モノにデザインが加わることで人の心にどんな作用が起こるのか?」
兵庫県の地場産業であるマッチづくりの老舗「神戸燐寸株式会社」と、
神戸のトランクデザインとの出会いから生まれたコラボレーションブランド「マッチデザインファクトリー」の誕生秘話。
日々、お客様のヘアスタイルをデザインするヘアサロンのスタイリスト達のクリエイターとしての側面。
兵庫県下で、ものづくりやデザインに関わるクリエーターの交流を目的としたトークセッションを行います。
どなたでもご参加いただけます。
※ご来場の皆さまからいただく参加費は、
社団法人「日本燐寸(マッチ)工業会」を通じて、東日本大震災の被害にあわれた方々への義捐金として寄付させていただきます。 |
| ■日時 |
2011年4月4日(月)19:00〜20:30 |
| ■会場 |
T-Labo (ティーラボ / TICK-TOCK DESIGN LABORATORY) |
| ■語り手 |
嵯峨山真史
「神戸マッチ株式会社」3代目社長
堀内康広
「トランクデザイン」アートディレクター
KANEKO!
TICK-TOCK
クリエイティブ・ディレクター/ヘアスタイリスト |
| ■進行 |
加藤貴子(かとうあつこ)
TICK-TOCKプレス・T-Laboキュレーター |
| ■定員 |
40名 |
| ■参加費 |
1,000円 |
| ■お申し込み方法 |
info@m-d-f.jp または FAX
079-277-0424
件名:「世界のマッチデザイン展 デザイントーク参加」と明記のうえ、
代表者氏名/参加人数/メールアドレス/電話番号をお知らせください。 |
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